スタッフのおすすめ! オールイワンのメンズスキンケア

こんにちは。「ランジェ店」の内藤です。

今回は、メンズ向けのスキンケアをご紹介させていただきます。
最近は、男性も洗顔だけではなく、化粧水、美容液、乳液まで使って、お手入れしている人が増えています。
美容意識が高くきちんとスキンケアしている人も、「興味はあるけれど…」という人にもおすすめしたいのが、「B.C.A.D HOMME トータルエマルジョン」。これ1本で、化粧水、美容液、乳液の機能を持つ、オールインワン・スキンケアです。
忙しかったり、めんどうくさかったりと、ケアを怠りがちなことから「男枯れ」しがちな男性の肌。乾燥してキメが乱れたり、毎日のシェービングで肌がダメージを受けたり、また紫外線によるダメージも蓄積しています。

この「男枯れ」した肌をケアするのが、「ユーグレナエキス」をはじめとした5つの有用成分を配合した「ユーグレナ・コンプレックス」。肌の奥まで浸透し、ハリとうるおいを与えます。
ベルガモット、レモン、カモミールの3種類の天然精油をブレンドした、シトラスハーブの香りは、清涼感があり、リラックスしながらお手入れ。
肌なじみよく、しっとりとした使い心地で、「化粧品はベタつく」と感じがちな人にも、おすすめです。
夏の強い紫外線でダメージを受け、そして秋からは乾燥も気になってきます。男性も、お手入れの習慣を身につけ、うるおうみずみずしい肌をキープしてください。

女性の方も、恋人やパートナーに、ぜひ教えてあげてください。
洗顔やシェービング後に、これ1本でお手入れが完了するので、メンズコスメ初心者にもおすすめですよ!

社員旅行のご報告! 那須に行ってきました

こんにちは。

「アンフルラージュ」では、スタッフ同士の交流やリフレッシュをかねた、社員旅行が毎年の恒例になっています。今年の社員旅行は栃木県の那須へ。普段、体を動かすことが少ないのですが、今回は、大自然の中でのアスレチックを満喫。たっぷりとリフレッシュできました。

1日目

出発当日はあいにくの雨。東京・表参道を出発し、まずは森林を活用したフォレストアドベンチャーを体験しました。大人も楽しめる本気のアスレチックということということで、命綱のレクチャーなどを受け、いざ難関のコースにチャレンジ。ビルの3階くらいの高さから飛び降りたり、びゅんと飛び移ったり、綱渡りをしたりと、スリルも満点なのです。とにかくこのコースを攻略することに必死で、和気あいあいというよりは、黙々、真剣という感じでしたが、とても楽しかったです。

その後は宿へ。今回はペンションを一棟借りたので、みんなで自由にリラックスした時間を過ごすことができました。べーベキューに魚の掴み捕り、お寿司にキャンプファイヤー、花火と、お楽しみも盛りだくさん。みんなで、たっぷり笑って、遊んで、楽しい1日でした。

 

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2日目

この日は、観光牧場のある「りんどう湖レイクビュー」へ。ここは、羊や馬、牛、それにアルパカ、カピバラなど、たくさんの動物がいて、ふれあい体験を楽しむことができます。乗馬をしたり、動物を抱っこしたりと、普段はできない体験にちょっと興奮。とても楽しかったです。社員旅行でリフレッシュすることで気持ちも新たに。サロンでも、そんな楽しい雰囲気を伝えて行けたらと思います。

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保湿効果の高い「馬油」でスキンケア

こんにちは。「ランジェ店」の長谷部です。

今回は、私のスキンケア愛用品をご紹介します。
それは「馬油」。
もともと乾燥肌で悩んでいたところ、お客さまに教えていただいたのが使うきっかけ。真冬でも手荒れすることなく、化粧ノリも抜群になりました。
「馬油」は、昔から民間療法で火傷の特効薬としても使われてきた馬の油。人間の皮脂に非常に近い性質を持ち、高い浸透力があります。油なのでベタつくイメージがありますが、肌に塗るとすぐにサラサラに。メイク前のも使用できます。
「馬油」には抗酸化作用、殺菌作用のほか、炎症を鎮める働きなどがあり、保湿効果が高く、乾燥肌をしっかりとケア。肌にもボディにも、そして髪にもと、全身に使えます。マッサージ用のオイルとしてもおすすめ。

「おばあちゃんみたい」と言われることもありますが、やはり古くから伝わるものには、きちんと理由があるんですよね。
いろいろな化粧品があり、それぞれの良さがあると思いますが、あれこれ悩まれたり、肌に合わないなどでお困りの方は、ケアをシンプルに見直してみるのもいいかと思います。

秋へアのトレンドを先取り!

こんにちは。「ランジェ店」の佐藤です。

8月に入り、夏真っ盛りという感じですが、今回は秋冬のトレンドに基づいたへア提案をさせていただきたいと思います。

パリやニューヨークで行われた2016年・秋冬のコレクションにおいて、最も印象が強かったのが「柄×柄」のスタイル。上下ともに柄を取り入れたデザインが多く、いろいろな形や色の柄が目を惹きました。
秋のへアに、そんな「柄」のエッセンスを取り入れてみませんか? というのが、今回の提案です。

例えば、髪の毛全体をワンカラーで染めるのではなく、柄のように、何色かの色でコーディネート。実は、このへアには夏にたくさんの紫外線を浴びた髪をリカバリーする効果もあるんです。
1色目は、夏の紫外線で褪色した髪に、濃い色味を足しながら髪の色褪せをカバー。2色目は、ツヤを足す彩度のあるカラーを部分的に足します。夏の疲れた髪をいたわりながら、トレンドを楽しんでいただければと思っています。

また、「柄」の持つ動きの効果を、パーマによって表現することも可能。毛先の動き、タイトなおさまり感、やわらかなふくらみなど、毛流れや動きをミックスさせることで、さまざまな柄のイメージを作り出すことができます。

秋はおしゃれの季節。ファッションと一緒にへアにもトレンドをプラスして、楽しんでみませんか? 自分のスタイルをみつけるお手伝いをできれば幸いです。秋に先駆けて、どうぞ、お気軽にご相談ください。

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Beauty Column 髪色に合わせて眉色もチェンジ

こんにちは。
ビューティライターのKです。

今回は「眉」のお話をお届けします。

眉は印象を左右する大切なパーツ。その昔には、今井美樹さんを代表する「太眉」全盛時代があり、また、安室奈美恵さんをお手本にした「細眉」ブームがあったりと、時代を映す鏡ともいえます。

今のトレンドは「ナチュラル眉」。ペンシルでしっかりと形を取るというよりも、パウダーやアイブロウマスカラで、毛流れを整え、自然な感じに仕上げる眉が主流になっています。目元の表情が、柔らかく、やさしい雰囲気に仕上がります。

新発売の「眉」アイテムの中で、特徴的なのは色。
ブラウン系の中でも、赤みの強い色やカーキっぽい色、イエロー系、モーブ系の色など、すごくバリエーションが増えています。眉の形を変えなくても、眉色で表情や雰囲気が変化。ぜひ、いろいろな色にチャレンジしてもらいたいです。

カラーリングした髪色に合わせたコーディネートもおすすめ。また、明るい髪色に対し、眉はダークブラウンを合わせたりと、コントラストを楽しむのもアリ。流行の赤いリップにきりっととした濃い目の太眉というのもかっこいいですよね。

髪をカラーするときには、ぜひ眉色のことも、気軽に担当のスタイリストさんに相談を。どんな色が似合うのか、色によっての印象に違いなどを提案してくれると思います。

夏から秋へ。
髪色と目元の印象を変えて、新しい自分の魅力を引き出してみてはいかがでしょうか?

 

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